いなせなの認知症専門支援

 

認知症介護指導者の職員教育

認知症介護指導者とは

認知症介護研究・研修センターでは、平成13年度より全国の老人福祉施設や在宅サービスの現場等にその成果を普及させることを目的として、認知症介護の専門職員の養成を行っています。
認知症介護指導者は、センターが実施する認知症介護指導者養成研修を受講後、認知症介護の専門職員として認知症介護実践者研修等について企画・立案に参画し、講師として全国で活躍しています。また、介護専門職に対する人材育成の関与に加え、認知症介護指導者自身が所属する事業所を中心とした地域の指導者としての役割も担っています。平成
23年度末現在、全国で約1,600名の認知症介護指導者が人材育成や地域の認知症ケアの質の向上のために活躍しています。

 

 

 

 

いなせなでは代表が認知症介護指導者です。代表が中心になりOJT、Off-JT、ケーススタディを通じ認知症の知識と支援技術を習得しています。